
風通しの良さと適度な自由さで、無理なく続けられます
2015年入社
石川 誠也
Seiya Ishikawa
この会社の良いところは?
うちの会社の魅力は、一言で言うと「風通しの良さと、適度な自由さ」ですね。大企業ではないからこそ、現場と事務所の距離が近く、意見や連絡がスムーズに伝わります。大企業だと現場の声が事務所まで届かなかったり、話が食い違ったりすることがあると思うんですけど、うちは何か変更があってもパッと連絡が取れるし、すぐにミーティングで共有もされます。
製造業のライン作業だからといってガチガチに縛られるのではなく、自分のペースで働ける自由さがあることが、自分をはじめ現場の皆さんがこの仕事を長く続けられる理由だと思います。

入社したキッカケは?
きっかけは、二十歳くらいの時に参加した「合同企業説明会」でした。当時は専門学校生で、今の仕事とは全く関係ないパソコン関係の勉強をしていたんですが、なんの仕事に就くか決めきれていませんでした。いくつかのブースを回る中で、この会社の担当者の方がとても感じが良かったんです。その後ホームページなどで、仕事の内容を調べて少しずつ興味を持ち「ここなら自分に合うかもしれない」と直感的に感じて応募を決めました。
入社する前に不安だったことは?
大きな不安はありませんでしたが、学生から初めて社会人になるタイミングだったので、「本当にやっていけるかな」という漠然とした不安はありました。あと、当時は人と接するのがあまり得意じゃなかったんです。むしろ「コミュニケーションが必要な仕事は嫌だな」とすら思っていました。
でも、いざ入ってみたらライン作業でも確認や準備で会話する場面は普通に多くて(笑)。「あ、これ避けて通るのは無理だな」って、良い意味で腹をくくることができました。今は仕事の仕方もわかってきて人とのコミュニケーションにも慣れました。
この仕事の面白いところは?
自分の提案で現場が目に見えて改善される時が一番面白いですね。最近だと、機械部品の交換時期をカレンダーアプリで一括管理する仕組みを提案しました。以前は部品が壊れてから慌てて対応したり、なんとなくで交換していたものを、今までの発注データを遡って、交換時期を予測し事前に通知が来るようにしたことで効率がグッと上がりました。こういう「現場の知恵」をすぐに形にできるのはやりがいですね。
あとは、自分が携わった製品をスーパーやネット通販、CMで見かけると、「これ、うちでやったやつだ!」とワクワクしますね。入社して数年は、街中で見つけるたびに同僚と「これ売ってたよ」なんて話して盛り上がっていました。
プライベートは充実していますか?
はい、休日はスポーツ観戦を楽しんでいます。特にサッカーが好きで、スタジアムへ観に行ったり、家でDAZNを観たりしています。バスケのBリーグも浜松の方まで観に行ったりしますよ。自分でやるよりも、観る方が好きですね。コロナ前はサッカー観戦と旅行を組み合わせて各地を回ったりもしていました。
あとは有給や半休を使って、平日の空いている時間に映画を観に行くのも好きです。人混みが苦手なので、静かにゆったり鑑賞できるので好きですね。

求職者のあなたへ
製造業に対して「厳しい・大変そう」という先入観があるかもしれませんが、駿河包装は思っている以上に自由で、個人の考えを尊重してくれる職場です。製造業のライン作業って「ガチガチに管理されて抜け出せない」みたいなイメージがあるかもしれないですけど、そんなことはないです。自分のやりやすいように調整もできるし、改善提案もできる。コミュニケーションに自信がなくても大丈夫です。私も苦手な状態で入りましたが、現場の皆さんと最低限の意思疎通ができれば、自然と慣れていけます。自分のペースを掴むまでは大変なこともあるかもしれませんが、自分の考えを形にできる面白い職場ですよ。

