
ひとりで考える面白さと、チームワークの面白さが両立
2014年入社
海野 祐揮
Uki Unno
この会社の良いところは?
とにかく「人」と「チームワーク」です。自分が担当しているラインには10代から80代まで幅広い年齢層がいて、ベトナムからの実習生も一緒に働いています。みんなで一つの目標に向かって、「今日はここまで頑張ろう」と声を掛け合いながら達成していくチーム感が好きです。人間関係が悪かったら辞めたいと思っていたかもしれませんが、本当にいい人たちばかりで、この人たちと一緒にやっていきたいというのがこの仕事を長く続けられている理由になっていると思います。

入社したキッカケは?
大学4年で就職活動中に、高校時代のサッカー部の顧問の先生から「こういう会社があるよ」と駿河包装を紹介してもらったのがきっかけです。会社のホームページを見たりして自分でも調べていくうちに、いろんな機械を使って作業をしているという点に面白そうだなと興味を持ち、挑戦してみようと思いました。
他の会社も調べていたんですが、あまりピンとくるところがありませんでした。そんな中で駿河包装は自分に合ってそうだと思い決めました。気づけばもうすぐ入社して12年ほどになりますね。
入社する前に不安だったことは?
全く経験のない分野だったので、不安よりも「新しい世界に関われる」という楽しみの方が大きかったです。ただ、実際にやってみると初めて触る機械で、何にも全くわからない状態でしたね。機械を触るのは楽しいですけど、微妙な調整に慣れるまで時間はかかりました。けっこう奥が深くて、まだまだ完璧ではないって感じです。
それから、実際にライン管理者になってみると、想像以上に「人」との関わりが重要だと気づきました。僕はもともと初対面の人と話すのが苦手で、そこは少し苦労しましたね(笑)。でも、現場でみんなと接していくうちに、今ではしっかり連携が取れるようになりました。
この仕事の面白いところは?
機械を自分で操作し、不良品の微調整がうまく行った時は面白いですね。特に「ラベル巻き」は難易度が高く、社内でもできる人が限られています。細かな調整をするのも感覚的な部分が多いんですよ。その「感覚」を掴んでいく過程に奥深さがあり、わかってくると面白いですね。
あとは、色々な作業に関われるので、仕事が飽きないのも良いですね。本当にたくさんの種類があるんです。働いている人の年齢層も幅広くて、色々な年代の人たちと一緒に働ける。そういう新鮮さも、長く続けられる理由だと思います。
プライベートは充実していますか?
休日は8歳と6歳の子どもたちと過ごす「子守り」の時間がメインです。子どもたちが大好きな公園や、動物園に連れて行くのが習慣になってますね。家では、一緒にゲームをしたり、ご飯を食べたり、お風呂に入れたりと、楽しみながら過ごしています。
あとは、小学4年生から続けているサッカーも現役です。自分たちで社会人チームを作って月に数回プレーしてリフレッシュしています。友達を誘って、良い運動になってますよ。子ども達にもサッカーをやらせたいんですけど、あんまりボールに興味を示さなくて(笑)。いつか一緒にプレーできたら嬉しいですね。

求職者のあなたへ
「人間関係が不安だな」と思っている人にこそ、ぜひ来てほしいです。僕自身もコミュニケーションが得意ではありませんでしたが、ここの人たちは本当にフレンドリーなので、自然と馴染むことができました。仕事の内容もわからないことばかりで不安かもしれませんが、頼れる先輩たちが、できるようになるまで決して見捨てずにしっかり教えてくれるので安心して欲しいです。ものづくりが好きだったり、黙々と作業をしながらも「もっと効率よくできないか」と考えたりするのが好きな人なら、きっと楽しく働けると思います。

